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Pちゃん

ここの登場人物の中で、幾人かは架空の呼び名だが、幾人かはリアルな愛称である。
Pちゃんはリアルな方のひとり。そう、今やUちゃんの夫の彼。

「ぴーちゃん」って小鳥みたいにかわいい名前でしょ。

でも小鳥ではない。
小鳥ではありえない。

彼は身長180センチ超の大食漢。今のところメタボではない。

実は、ぴーちゃんというのは、以前Uちゃんが飼っていた猫の名前。
猫にぴーちゃんと命名する心理も謎だが、夫を猫と同じ名で呼ぶのはもっと解せない。

それについて、本人に尋ねるのも気がひけたので、Kちゃんに聞いてみたことがある。
そのこころは。

「だって猫並みのオツムなんだもの」

ほめ言葉には聞こえない? よくわからないけど、そういうことらしい。

ちなみに初代ぴーちゃんは、Uちゃんの職場に転がり込んできた捨て猫兄弟の一匹。
尻尾がお団子の白黒猫だったが、足に弱点があってもらい手がつかず、Uちゃんが引き取ってきた。

Uちゃんは大の猫好きで、その前には「みこちゃん」という白猫を拾って飼っていたし、結婚前に住んでいたアパートには縞柄の通い猫がいた。

だからPちゃんを「ぴーちゃん」と呼ぶのは愛情の表れだと思う。

でもなぁ・・・。

人と猫を同列に扱うことに抵抗を感じるのはわたしだけだろうか。

そいういえば二人の愛娘は「たまちゃん」だっけ。

やっぱり猫みたいな名前だなぁ。
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