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Gsanのリハビリ(1)

昨年の秋に背骨の圧迫骨折で入院したGsanは、病院の治療に大層ご不満だった様子。

加齢による骨粗鬆症が原因ということは明らかなので、骨密度を増やすカルシウム剤の投与など期待していたのに、日にちが薬だと言われてな~んも出してくれない。
おくさんは骨粗鬆症予防の薬を出されているのに、骨折した自分に必要ないはずがないのだ。(かかっている医者も違うが)
小麦粉でもいいから飲ませてくれたら気分が出るのに、とかなんとか。

寝ているだけなら入院している意味がないので早々に退院したいとぼやくGsanに、Kちゃんが「退院すればお金もかからないね」などと調子を合わせたものだから、予定の半分の1ヶ月で退院すると言って毎日のように電話してきた時期があった。

それは無理!とみんなでいさめて、なんとか2ヶ月間病院に留まらせることに成功した。
その頃にはまだ腰かけることもできなかったので、救急車で輸送されるぞという脅しも効いたようだ。(彼にとっては屈辱らしい)
看護師さんが清拭や排せつの世話をしてくれるだけでも助かる、おくさんが。
入院の意味はあるじゃないか。

まったく、余計なことを言わないでよね>Kちゃん
後期高齢者の医療費は心配するほど高くないらしいよ。

なのに退院したら薬を飲むようにと処方された。
それみたことか、やっぱり必要だっただろうが!と息巻いている。

それみたことかって・・・(^^;

とにかく暮れも押し迫った12月29日にめでたく退院とあいなった。
よかったね、家に帰れて。

そのタイミングで我々が帰省したので、ちょうどよいリハビリ開始となったみたい。
おくさんと2人で近所を歩行訓練なんて想像がつかないから、そのまま足が萎えてしまうのが心配だったもの。
おくさんの具合もよさそうだったから、年末年始は家族揃って近場をあちこち出歩いた。
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カテゴリ: Gさんのはなし

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