Gsanのリハビリ(3)

無事にKちゃんが合流してお食事、お食事♪
1階ラウンジはランチバイキング。20階は和食の展望レストラン。さてどっち?

食いしん坊のKちゃんの心躍る言葉「バイキング」。
でも、多数決で20階の展望レストランへ行くことになり、エレベータで上がる間にフロントが席の手配をしてくれるという。
ホテルだな~と実感するひとこまだ。

階上についてみると、ちょうど窓際席が空いたところだというラッキーな展開に喜ぶ一同。
わーい♪ 眺めの良いレストラン~♪ Uちゃんの結婚式以来だ。

窓に沿ってテーブルを2つつなげ、4人ずつ向き合う席に案内された。
どこでもいいよと口では言うが、こういう際の席のとり方に人間性が現れるというものだ。

スライド1


男衆は奥の席から、①Kちゃん、②息子、③Gsan、④相方。
順に奥から詰めた感じだが、無意識に眺めのよい席に座るあたりは、さすが同じ遺伝子の継承者たちだな。
おくさんとわたしは、間を空けるのも変なので、⑥おくさん、⑦わたしと座った。
そして空いた席に荷物をまとめて落ち着こうとしたとき、Gsanがわたしに向かって言った。

「あんたは○○の向かいに座ったらどう? 夫婦仲良く座りたいじゃろ」

はいはい、わたしが正面で悪うございました。
景色が見えないのね。


ということで、わたしはおくさんとの仲を割かれ、⑧へ追いやられたのだった。
なにが悲しゅうて今さら相方と向き合って夫婦仲良くやねん!と心の叫び。

Gsanが眺めのよい場所が好きなことは長年の付き合いで知っている。
乗り物は一番前の席が好きだし、高いところが好きだし。
ドライブの途中でも展望台の看板があると、まず立ち寄りたがる。

だからね、景色が見たいから席を替わってほしいと素直に頼めばいいものを、詭弁を使うから可愛げがない。
夫婦仲良く向き合えというなら、まず自分がおくさんの正面に座ればいいのだ。
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カテゴリ: Gさんのはなし

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