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Gsanのリハビリ(5)

クークーと軽くいびきを立てて眠っている息子の隣に寝転んで、ipadを取り出すわたし。
(ちなみに息子はむくつけき18歳である)

確か子どもの頃のアルバムにあった写真の神社は、実家の氏神さまだったはず。
自分は写っているけど行った記憶は全然ないんだよな~。
その写真に写っていた石柱の名前と、よく両親の口から出ていた神社の名前を思い出し、それらをipadで検索し、MAPで所在地を確かめた。

余談だが故郷には「総社」という地名がある。
総社とはその名が示す通り、神社を一カ所に集めた土地ということだそうだ。
どおりで地元でメジャーな神社が集まっているわけだ。
市街地から外れた田舎なので、毎年正月は初詣の大渋滞。
ということで、今回そっちの方面は避ける。

ところで初詣は神社へ行く? 寺へ行く?

ゆく年くる年を見ていると、お寺ばかり紹介されている感じがするが、あれは除夜の鐘の関係だろうか。
でもなぜか初詣というと、神様に新年のご挨拶をしたくなる。
鈴をシャランシャラン鳴らして柏手なんぞ打ちたい衝動に駆られるのだ。

実は実家のある町は、奇祭で知る人ぞ知る寺がある。
蛇足をつけるなら「ALWAYS 3丁目の夕日」のロケ地の近所だ。
わたしの実家は門前町ではないので、よ~く耳を澄まさなくては除夜の鐘は聞こえないが、地元では初詣に出かける人も多いだろう。

で、そのお寺じゃダメなの?
そこそこ大きくて近くだよ。

ipadによると、上記の二カ所の神社は、母校の隣の小学校区と、隣の中学校区にあった。
高校生の自転車通学圏だからそれほど遠くではないし、込み合う方向でもない。
しかしあんまり寂れててもお気に召さないんだっけ。
ということで、それぞれの神社のサイトを調べることにした。

近い方は、こりゃちょっと寂しいかも。
もうひとつの方は・・・。

おおっ

主祭神が誰かも怪しいほど歴史のある由緒正しき(なんか矛盾?)神社らしい。
世が世なれば備前の国一宮とな!
そりゃ~こっちだろう。わたしの中ではここで決まり。
駐車場から社殿までの距離まで気遣うやさしさつき。

ということで、地元の寺、学区内の神社、隣の学区の世が世なれば一宮、という3つの選択肢を用意して、満足したわたしは眠った。

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カテゴリ: Gさんのはなし

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