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食事風景(2)

午前中に義母の墓参に行き、2時までに昼食を済ませることになった。
起きたときは、すこし足を延ばして景色のいいところか美味しいお店に行こう!と盛り上がっていたが、墓から帰ったら暑さと疲れで一休み。
ドライブしている時間はなくなってしまったので、車で数分のイタリアンカフェに行くことになった。

Uちゃんは、たまちゃんのお残しを予想して単品、たまちゃんはお子様セット。
わたしはボンゴレロッソのセット。
その他、大人4名は日替わりランチ、この日のメインはホウレンソウのクリームパスタだった。

実はGsanは貝類が大好き。
本当は、アラカルトの何某という貝のパスタを頼もうとしていたのだが、アラカルトにはセットメニューがつかないということで、ボンゴレビアンコにするか、日替わりにするかを最後まで迷っていた。
みんなでざわざわ言うので、すでにオーダーが始まってしまい、結局日替わりに組み込まれた次第。
果たしてテーブルには、薄緑のクリームソースたっぷりのスパゲティが4皿と、わたしの前には真っ赤なアサリのスパゲティが運ばれてきた。

パスタ

すると例によって始まったよ、他人のお皿が気になる方が・・・。

自分の皿を一口すすって、おいしいと絶賛したのち、わたしに向いて言った。

「ひとりだけ違うものでかわいそうに、
(相方に)ひとくち食べらせてもらったら?」


かわいそうじゃないから、好きで選んだんだから、クリーム苦手だから。

しかし、しつこい。そしてついに、

「それもおいしそうじゃなぁ」

・・・そういうことね。

気が利かなくてすみませんでした、と。

サラダの空き皿にボンゴレを取り分けて相方経由で渡してもらう。

相方「欲しかったんじゃろ~、食べられ」
Gsan「いやいや、いらん、いらん」

といいつつ、一口食べて、やっぱり自分の方がおいしいといい(そりゃそうだろ、食べ合わせというものがある)、だからやっぱりわたしにもクリームパスタを取り分けてやれと相方に指示する。
こんなおいしいものを食べんとはかわいそうじゃと。

みんなわたしが乳製品が嫌いなのを知っているから、やめろというのにしつこい。
だから、いらないって!

そしてUちゃんが怒る。

「わたしも違うもの食べとんじゃけど?!
数に入れてくれんのかな?!」


そしてまぁ、やっと静まった感じ。
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カテゴリ: 家族のはなし

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