2015夏

この夏休みの帰省は故あって一泊二日、わたしの実家への滞在は2時間くらいだったかな。
相方の実家はGoogleマップによると片道約500km、渋滞なしで5時間半弱と出るけど、途中で食事もとるし休憩も必要だよね。

わたしの実家はそこから約2km手前、バス停4つの距離にある。
相方の家族と待ち合わせたレストランが近所なので、食事のあと、わたしの実家へ先に顔を出させてもらった。(『食事風景(1)』参照

相方の実家についたのは夜10時を回っており、よい子はもう夢の中。
その部屋とふすまを隔てたダイニングで、Gsanはノートパソコンを2台並べてお待ちかね。
Kちゃんとふたりで盛り上がっていたが、さらに我々にもビールを勧める。
たまちゃんが起きるから静かにしようね、おじさんたち。

翌日の予定の相談をしながら、PC操作で困っていることを助けてくれと訴えるGsan。
毎度のことだね。くわばら、くわばら。
こちらに火の粉がかからぬよう小さくなって、わたしはノンアルビールをいただく。

めんどくさいというよりも、Gsanは独特の言葉を使うので意思の疎通が難しい。
日本語なんだけどなぁ。意味を理解するのに推理が必要。
・・・脳トレにはいいかも。

「ひとりでは会話できない」につづく。


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カテゴリ: Gさんのはなし

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