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洗うもの

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Gsanはある意味清潔好き。
洗濯物の仕分けでも書いたように独特の基準がある。

たとえば人の食べ残しなどは決して口に入れない。
幼い孫たちが「あ~ん」とよだれのついた可愛い手でじぃじの口元に近づけようものなら、悲鳴を上げて逃げ出したものだ。

ただし自分の口に合わないものは、かじりかけでも平気で人に勧める。
他人の衛生より、もったいない方が優先するらしい。

そんなGsanは、食事の際に洗いたての食器を求める。
重ねてある食器はいちばん上を避ける。
なぜなら埃がたまっているから。
こちらも自分の食器さえ清潔(だと認められれば)なら他の人の分はどうでもいいようだ。

いちいち逆らうのも面倒くさいので、家族はGsanの器だけちょこっと水道水で濡らして渡すようにしている。(水滴がついていることが重要)
そして大吟醸もワインもビールも濡れたままのグラスで飲む。
味よりも衛生が優位。

そのくせ箸はテーブルに出しっぱなしの箸立てからとってすぐに使う。
一貫性のないこだわり・・・。

そんなGsanは、干物を食べない。
ハエがたかったものなど汚くて食べられんという。
いまどき天日干しの干物ばかりではないし、焼いたり揚げたりするんだからと言っても聞く耳を持たない。
その主義は貫いてくれてかまわないけど、干物屋さんの前でそういう発言は控えてほしい。

そんなGsanは、衛生を保つためには洗浄が基本だと考えている。
それはまぁ、そうかも。

そのためにかつて炊飯ジャーを2台壊した。
内釜のみならず丸ごと全部水洗いしたらしい。
一度で懲りずに2台も。
電気工学の専門家なのに?

そんなGsanも、義母が臥せっていたときは料理をした。
まずは食材を水で洗う。
切り身の魚も、肉も・・・。

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カテゴリ: Gさんのはなし

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