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こびとがいる!?

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結婚式のプチギフトに、小さな瓶に入った金平糖をもらった。
ピンク色のリボンがかかった香水のようなかわいい小瓶。
ふたはプラスチックのジャバラで差し込むだけだが、結構密閉されて固い。

家族の行事だったので全部で4本ある。
ひとつは空になったけど3つはまだ手つかず。
否、空になっていないだけで、いくつかつまんで食べたかな?

とにかく同じサイズの小瓶が4つ、中身があるものないもの並べて飾ってある。
腐るものではないと高をくくってインテリアとして楽しんでいる。

最近このガラス瓶のうち、ひとつだけが勝手にふたが開いてしまう。
誰も手を触れないのに知らぬ間にふたが開いて転がっている。

あるとき家人が出かけていると知らずにうっかり施錠し忘れて外出していたときのこと、タッチの差で先に帰宅した家人にそのことで叱られた。
(あんたも出かけるときにはひと声かけてよね)
不審者が入り込んだ形跡はないかと家中調べて回ったとき、例の小瓶が開いているのを見つけたのだ。

タイミングがタイミングだけに、やっぱり誰かが侵入したのかと不気味に思ったが、他には被害がないので幸い事件にはならなかった。
で、もちろんふたを閉じなおして瓶は戻した。
アリに目をつけられてはたまらない。

ところが数日後、またその瓶の口が開いているではないか!

4つあるうち同じ瓶だけ。

ちょっと気持ち悪いよね~。

と言いつつ、それから毎日チェックすることにした。

観察日誌をつけているわけではないので正確なことはわからないけど、日々の変化は気づかないほど少しずつふたが持ち上がってきて、数日後についに開いてしまうのだろう。
いつも見えるところには置いていないのでその瞬間は見えなかったけど、壁の向こうでポンッ!と音がしたことがあった。

なんだかな~。
暑い季節になって瓶の中の空気が膨張してるのなら、ほかの瓶のふたも飛んでいってよさそうなものだが、いつも同じ瓶だけなんだよね。

帰省中の息子は「うちにはこびとがいるんだね♪」と笑っている。

わたしは「金平糖って醗酵するのかなぁ」などと思っている。

どうか怖い現象ではありませんように。

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カテゴリ: 家族のはなし

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