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要支援2

paper-shopping-bag.jpg
この夏休みの帰省は2泊3日となった。
前後の1日ずつは移動でつぶれるので、まともに過ごせるのは間の1日だけとなる。
相方の日程を確かめず、自分と同じだと思い込んで仕事の予定を入れてしまったわたしのミスだ。
おかげで1泊減り、あわただしかったが、毒を食らう時間は短くて助かったかも。

その1日で解決したい問題を、例によってGsanはたくさん用意して待っていた。
わたしたちの帰省に合わせてUちゃん親子も来ていて、たま姫も朝から大歓迎モードだったらしい。
ついたのは夜だけどね。

家に上がるや否や挨拶もそこそこに、みんな話したいことを一斉にしゃべりだして、リビングはたちまちお街の喧噪と化す。

あぁうるさい。

会話になってないのに、よく平気だな。

Gsanが我々に解決させたい問題は、チラシの裏などに書き溜めたメモや、新聞・雑誌の切り抜き、業者から取り寄せた見積書などが、名前を書いた紙袋に入れてある。
名前は相方のきょうだいのもので、それぞれの袋に用事を割り振ってあるわけ。
それが以前は紙切れ数枚だったのだが、今は紙袋いっぱいたまっている。
思いつくたびにメモを書いては放り込んでいるのだろう。

それだけ身の回りのことができなくなっている、というか自分で片づける意欲がないということなのだが、本人は自覚がないらしく、おくさんがいなくなっても自分は自宅で生活すると言い張るのだ。

そう、おくさんは施設に入りたがっている。
だがGsanはいろいろと注文を付けて、一緒に入ろうとはしない。

しかしどう見てもGsanが一人で暮らせるとは思えない。
なにかあればすぐに電話で他県の息子や嫁に出た娘を呼び寄せるのは、自活とは言わないと思う。
ケータイは呼び鈴ではない。

しかもその「なにか」が、ホントにしょーもない。

網戸問題
よしず問題
クレジットカード問題
wifiルーター問題
庭の芝刈り
ベルトの穴

そんな中で、重要事項と思われるのは老人施設の検討とおくさんの相続手続きだった。
春におばあさんが亡くなって、いまだに手続きしていないそうだ。
おばあさんのお墓は作らず、遺骨は今おくさんの実家で永代供養の建設待ちらしい。

そういえば、おくさんの体調不良もあるけどGsanの要望に付き合うだけで精一杯、おばあさんの初盆どころか、通常の盆供養もできなかったな。

Gsanは先日の入退院の際の書類を持ち出して、どうすればいいかとしつこく言っていたが、そっちは処置なしだ。
医者を信頼しないものが病院にかかっても意味がないだろう。
医療を拒否するくせに病院に何を期待するんだろう。

わざわざ日曜日に病院に行くし。
薮医者だと文句を言うならほかへ行けばいいのに、いつもその病院に行くし。
病院から逃げ出した後、近所の町医者に行くし。
老人施設の検討リストにもなぜかその病院を加えるし。(病院は老人ホームじゃねぇ)
なにがしたいのか訳が分からん。
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カテゴリ: Gさんのはなし

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